メドレーについて

私たちのミッションと
目指す未来

診察室で笑顔の男性医師が座っている女性患者に説明している様子。医師は白衣を着用し、右手を広げて説明しており、患者は穏やかな表情で耳を傾けている。背景には大きな窓があり、自然光が差し込んでいる。

メドレーのミッション

医療ヘルスケアの
未来をつくる

メドレーは、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて、質の高い医療を必要な人々に提供し続ける「持続可能な医療」の実現と、患者・生活者とその家族にとって「納得できる医療」の実現を目指しています。

10年、20年先を見据え、医療ヘルスケア分野の課題を解決するには、患者・生活者、医療機関、行政の三者すべてにとってより良い医療体制を構築していくことが不可欠です。

私たちが目指す未来は、患者・生活者が納得して医療を受けられる未来。医療機関が効率的に経営を行うことができる未来。そして、行政が医療資源を最適に配分できる未来。そのために、デジタル活用を推進し、圧倒的なオペレーションの効率化を通じて、この医療ヘルスケアの課題解決に貢献していきます。

提供価値を
早く大きくする

私たちは、今後さらに深刻化する医療従事者の人材不足や地域偏在、他産業と比較して遅れている医療ヘルスケア事業者のデジタル化、手続きの煩雑さや待機時間の長さなどによる患者体験の質の低下を解決すべき課題と捉えています。メドレーでは、デジタル活用を推進し、圧倒的なオペレーションの効率化を通じて、こうした医療ヘルスケアの課題解決と、日々進化する医学・医療を患者・生活者がよりよく活用できる社会の実現を目指しています。

医療ヘルスケアの課題は、ときに命や人生に関わるような、重要かつ取り返しのつかないターニングポイントに大きく関与します。そこで私たちは、より多くの人たちに、より早く大きな価値を提供できる会社になることを志向してきました。そのために、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションを共有し、ともにこの領域の課題を解決する仲間を増やしてきた歴史を持っています。

2009年から提供している創業事業の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」は、現在では顧客事業所の約38%、医療従事者の約26%*に活用されており、日本の医療を支えるインフラに成長しています。また、CSR活動の一環として、より良い医療情報の普及のために中立性・網羅性・更新性を重視して提供している「医療事典MEDLEY」や、日本のオンライン診療市場を切り拓いた「CLINICS」をはじめ、社会課題や顧客・患者・生活者の課題に真摯に向き合う独自性の高い事業を展開しています。

*2026年1月時点

さらに早く大きくなるために、自社プロダクトを開発・提供するだけでなく、「MALL」「MINET」「Lalune」「Guppy」「@link」「MEDIXS」などのプロダクトがM&Aを通じてメドレーグループ入りしてきました。また、自社に閉じることなく、他社とのオープン・イノベーションを通じて外部の優れた技術やアイデア・知見を積極的に取り込んでいます。

私たちは、社内外の仲間とともに一丸となって医療ヘルスケア課題の解決に取り組んでいます。

世界のエキスパートが集い、
最大の力を発揮する組織へ

ミッションを共有し、ともに課題を解決する様々な領域のエキスパートを仲間にしていく過程で、グループがひとつになる、ONE MEDLEYとなるための取り組みを推進しています。

1. 共通の行動指針「Our Essentials」

私たちの仲間となるエキスパート人材が所属する会社や組織には、それぞれ固有のカルチャーがあります。これを当社に合わせて変えるのではなく、カルチャーが異なることを受け入れたうえで、メンバーの行動指針を揃えていくことを意識しています。

メドレーの「Our Essentials」は、従業員一人ひとりが日々の判断や行動の拠り所とする行動指針です。自律的に考えて課題に向き合い、チームと協力して成果を生み出すことを重視し、採用選考や人事評価など様々な場面での判断基準としても活用しています。

海外拠点を含め、新たに仲間に加わった会社や組織では、MOEE(Monthly Our Essentials Evaluation)を実施し、行動指針の発揮について評価やアドバイスを行い、Our Essentialsが浸透しやすくなる仕組みも取り入れています。

2. 組織設計の考え方「Global One」

メドレーでは「Global One」というコンセプトで組織設計をしています。これは、自社開発のプロダクトと社外から仲間に加わったプロダクト、ローカルプロダクトとグローバルプロダクト、これらすべてにおいて同一の統治ができる状態を作るための考え方です。

メドレーも仲間に加わる会社も、主にソフトウェア事業を手掛け事業種別が類似していることから、Entity-based(会社単位での統治)ではなく、Function-based(機能単位での統治)を基本としています。Global Oneの仕組みで、新たにグループに加わる会社の人事・法務・財務・ITなどのコーポレート機能のルールやシステム、業務プロセスを共通化することで、迅速な意思決定や業務効率化、サービス品質の向上を実現します。

なお、このGlobal Oneの取り組みは一体運営型の子会社を対象とし、事業内容やオペレーション、カルチャーが大きく異なる独立運営型の子会社は対象としていません。

Global Oneの組織設計を示す図表。コーポレート機能(人事、法務、財務、IT)と各事業部(A、B、C、D)の関係を表現している。

3. 海外のエキスパートを仲間にする

2023年からは、米国・フィリピンにも拠点を展開しています。米国においては、高齢化社会の進行に伴って医療従事者の採用と定着に課題があり、人材不足はCOVID-19によってさらに悪化したと言われています。そこで、超高齢化社会であり課題先進国である日本で培った医療×ITの知見を活かし、米国で求人サイト「Jobley」を提供しています。

これに合わせ、ワシントン州ベルビューにMEDLEY US, Inc.を、そして海外事業展開を中長期的に拡大していくためのグローバルオペレーション拠点としてフィリピン・マニラにMedley Philippines Inc.を設立しました。

メドレーは、世界中のエキスパートを仲間にすることで、国内外の医療ヘルスケアの課題を解決したいと考えています。

4. 意識を揃えるインターナルコミュニケーション

メドレーでは、メンバーの意識を揃えるためのインターナルコミュニケーションを重視しています。

各事業のメンバーがモチベーション、エンゲージメントを向上するための定例ミーティングに加え、行動原則であるOur Essentialsの浸透や全社の一体感向上を目的としたONE MEDLEY MEETING(全社納会・懇親会)、ONE MEDLEY YEAR-END PARTY(忘年会)などを定期的に開催しています。

1000人以上が参加したONE MEDLEY YEAR-END PARTYの様子

1000人以上が参加したONE MEDLEY YEAR-END PARTY

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