マテリアリティ
メドレーは、ステークホルダーの期待や要請に応えていくため、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。これらの重要課題に取り組むことで、社会に対する継続的な貢献と自社の企業価値向上の両立を目指していきます。
マテリアリティ(重要課題)
メドレーは下記のマテリアリティ(重要課題)を特定しました。当該マテリアリティは、当社のミッションである「医療ヘルスケアの未来をつくる」に直結する項目となっております。
今後も、外部環境の変化やステークホルダーとの対話等を踏まえ、マテリアリティやそれに関連した取り組みについて、定期的に更新を行って参ります。
マテリアリティに関連する取り組み事例・関連ページ
インターネットプロダクトの提供による経営効率化
参照: 医療のデジタルトランスフォーメーション
医療の人材不足の解消
医療情報の提供
参照: 医療と向き合う力をどうつくるか
実証事業への参画・情報提供
参照: メドレー、高知県幡多医師会、ドコモ、CLINICSオンライン診療・Pharms・地域医療情報ネットワークを活用したオンライン医療実証事業を支援
被災地への支援
感染症対策支援
参照: 新型コロナウイルス感染症に対する取り組み
情報セキュリティの確保・利用者のプライバシーの保護
多様な人材の採用と活躍の推進
コーポレート・ガバナンス強化
参照: コーポレートガバナンス
マテリアリティ(重要課題)の特定プロセス
Step 1 マテリアリティ項目候補の抽出
SASB(サステナビリティ会計基準)や GRI スタンダード、SDGs (国連の持続可能な開発目標)といった国際的な指標を参照し、またステークホルダーの声を踏まえ、メドレーの事業活動や企業文化に関連性の高い社会課題を抽出いたしました。
Step 2 自社及びステークホルダー視点での評価
上記 Step 1
で抽出・整理した項目について、自社およびステークホルダー視点での評価を実施しました。
投資家、ESG
評価機関、メディアなどが公表している情報についても勘案しております。
Step3 自社によるマテリアリティの特定
抽出・整理した社会課題について、取締役会および社内での議論を通じて、メドレーの経営戦略との関連性の中で優先的に取り組むべき重要課題を特定いたしました。
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