新しい医療体験を創造する
家族や友人が病気になった時に救いの手を差しのべる医療の力。しかし、現在の医療に課題は全く無いのでしょうか。医療者の都市偏在による地方の医療崩壊、患者と医療者との間の情報ギャップから生まれる、医療不信や医療訴訟、過酷な労働環境による現場スタッフの疲弊…まだまだ大きな課題は存在しています。
メドレーはインターネットテクノロジーを活用しそのような医療の課題を解決しようとしています。テクノロジーは歴史を経て進化し、過去には困難であったことも簡単に実現できるようになってきています。そう考えると、10年先の未来には現在の医療に存在する課題が解決され、医療の形自体が新しいものに置きかわっている未来もあるはずです。メドレーはそのような未来を信じ「新しい医療体験を創造する」ことに挑戦します。
次世代に生きる人の医療のために。
エンジニアが考えるべき範囲はとても広い。
大変ですが、そこが面白いんです。
コミュニケーションの質を高めることが、
強いエンジニア組織の土壌となる。
自律的で高い技術を持つ人が揃っている。
それぞれが異なる強みを持ち、
お互いから学ぶことも多い。
より良いサービスを全力で作るためには、
専門領域を越境する。
目指しているのは、
社会や人の課題にデザインを通じて貢献すること。
僕の仕事は医療の課題を解決すること。
そのためにいまやるべきことを考え
デザインと向き合わなければいけない。
自律し自走する組織を目指す、開発本部の考え方です
引用:「エクセレントカンパニー」プロダクト開発にかかわるメンバーの人件費はコストではなく、将来の価値を生み出すための投資と考えています。自身の人件費の数倍の価値を生み出すために、日々の業務を通じて価値を積み上げていく。だからこそ、もっている能力を最大限発揮するためにはどうするかを考え改善することを求めています。
組織が大きくになるにつれ本質的ではない業務が増えるものですが、エンジニアの3大美徳である「怠慢 Laziness」「短気 Impatience」「傲慢 Hubris」の思想を発揮し、圧倒的な効率化と仕組み化の徹底を高いレベルで実行し続けたいと考えています。
チームで発生する全ての情報を一箇所に集約するラインをつくり、トップが強くぶれない意思決定を行い、それをチーム一丸となって実行していく。トップダウンの強いラインを作り上げ、その中で各人が物事をどのレイヤーで思考しているのかを認知し、思考をスイッチしながらリーンに業務を遂行していくことを求めています。
同じ目標達成のために集まったプロフェッショナルとして、大きな成果をあげていく。圧倒的な効率化・仕組み化を徹底した上で、チームが生み出す価値を最大化することを考える。結果として家族や地域との時間を確保し、健康であり家族の協力もある安定した生活基盤を前提に全力で社会への価値を創造していく。
成果の結果の向き先は、自己顕示でもチーム成長でもなく、医療の課題を解決すること。パブリックマインドを持って価値を出し続けることが、結果として自己の人生の充足につながる。そのような考えを根底に持つことを大事にしたいと考えます。
開発本部の文化や取り組み、
人物ストーリーについて知っていただけるよう、
ブログを通じて情報発信をしています
メドレーは新しい医療体験の創造に
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